長野県のスキー場:ブランシュたかやまスキー場 ビーナスライン
ブランシュたかやまスキー場は、霧が峰ビーナスライン沿いにあるスキー場の中で、最も北に位置しています。
内陸性気候の恩恵にあずかり、雪はさらさらのパウダースノーです。
また、晴天率が高く、スキーシーズン中の晴天率はなんと80パーセントを誇っています。
ブランシュたかやまスキー場の滑走コースのほとんどが、林間コースとなっています。ただし、林間コースといっても、それぞれのコースの幅は広いので、滑っていても圧迫感は感じられません。
スキー場全体のコース数はそれほど多くありませんが、それぞれのコースの長さが1.5km前後と長く、中級者や上級者が一日中楽しむことができるコースレイアウトになっています。
初級者はゲレンデ下部にあるキッズファンコースがお勧めです。
キッズファンコースは最大斜度10度の超緩斜面が1500mも続くコースで、ちびっ子や初級者が練習するには最適な緩斜面になっています。
さらにいいことに、キッズファンコースより下部にはゲレンデがないため、中級者や上級者が滑り込んでくることがないので、子供も初心者も安心して練習することができます。
中級者や上級者が高速のカービングターンを楽しむのであれば、パノラマコースとスラロームコースが最適です。
両コースとも、しっかりとコース整備がされているため、快適なクルージングを決めることができます。
上級者でコブ斜面に挑戦したいのであれば、エキスパートコースがお勧めです。
また、初心者でもゲレンデトップからの滑走を楽しむことができる迂回コースもあります。
キッズファンコースである程度滑られるようになったら、モミの木コースで全長2100mのロング滑走をしてみると違った景色が広がり楽しめます。
ブランシュたかやまスキー場では、スノーボードは滑走禁止で、スキーのみが滑走可能できます。