長野県のスキー場:おんたけロープウェイスキー場
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おんたけロープウェイスキー場は御岳山の東側斜面に広がるスキー場です。
ゲレンデトップの標高は2000mを超え、ゲレンデベースでも1500mの標高がありますので、雪質はとても良いものとなっています。
ゲレンデのレイアウトは非常にシンプルで、トップからベースまで一直線の縦長のレイアウトとなっています。
ゲレンデトップからベースまで標高差580m、滑走距離2300mのダウンヒルを楽しむことができます。
ロープウェイとリフトの架かり方も非常にシンプルで分かりやすいレイアウトです。
ベースからトップまでをロープウェイで結び、そのロープウェイに並走して3本のリフトが架けられています。
中級者や上級者はロープウェイで一気に山頂へ向かい、上部にかけれている2本のリフトで繰り返し滑走すると効率がいいと思います。
一方、初級者であれば、一番下にあるリフトを利用して、比較的緩い緩斜面で練習しましょう。
そうは言ってもボーゲンができるようになれば、初級者でもゲレンデトップを目指すことができます。
ゲレンデトップから迂回コースを利用すれば滑走距離4500mのロングランを体験することが可能です。
スキー場の標高が高いので、人工降雪機などを用いて12月初旬からオープンします。
ただし、この地方特有の気象条件として、降雪量が少ないので、全面滑走可能となるのは12月下旬のクリスマスの頃となってしまいます。
しかし、標高が高いため1度降った雪はなかなか融けませんので、5月のゴールデンウィークまで滑走可能となります。
周辺には宿泊施設はありませんので、このスキー場を訪れる人は、自然と日帰りが多いようです。