兵庫県のスキー場:スカイバレイスキー場 鉢伏高原
兵庫県にあるスカイバレイスキー場は、鉢伏高原のあるスキー場で、神戸や姫路などの兵庫県内の地元のスキーヤーに人気があります。
スカイバレイスキー場の主な斜面は、中級者のスキーヤーに適した斜面が多いです。
どちらかというとコンパクトな部類のスキー場になるスカイバレースキー場は、登行リフト以外にリフトは3本しか架かっていません。
しかし、滑走コースの幅は広く、適度なうねりもあるので、以外と滑っていても飽きがこないスキー場です。
初級者はラビットペアリフトを利用して、緩斜面で練習を行うのがいいでしょう。
中級者や上級者であれば、スキー場の山頂からディアコース経由でゲレンデベースまで滑り下りれば、1000mを超える斜面を一気に滑り降りることができ、楽しむことができます。
スカイバレイスキー場の駐車場は、登行リフト乗り場の横にあるところで350台ほどしか車を停めることができません。
そのため多くの人は、少し離れた駐車場に車を停めてシャトルバスで駐車場とゲレンデとを行き来しています。
そのため、スキー場に着いたあと、ウエアに着替えたのち、シャトルバス経由で登行リフトに乗らなければなゲレンデに行くことができません。
その手間があるので駐車場に着いてから滑走を始めるまでに、最低でも1時間はみておいたほうがいいと思います。
スカイバレイスキー場で朝から効率よく滑りたい人は、早めにスキー場に到着し、登行リフト乗り場の横にある駐車場に停めルことが必須となります。
スカイバレイスキー場の隣には、「ハイパーボウル東鉢スキー場」があります。
お互いのスキー場は、尾根をはさんで交互に滑り込むことができますので、スカイバレイスキー場を訪れた際は、両方のスキー場を楽しむスキーヤーが多いです。
さらに嬉しいことに、共通リフト券を購入しても料金は据え置きでアップしません。