長野県のスキー場:おんたけ2240 旧おんたけスキー場
霊峰御嶽山のふもとに広がる木曽エリアには、多くのスキー場があります。その中で規模が最大で知名度が一番高いのは、おんたけ2240ではないでしょうか。
おんたけ2240と言われてもピンとこないかもしれませんね。今シーズンを迎えるにあたり、「おんたけスキー場」が「おんたけ2240」に変わったばかりですから。
おんたけ2240のゲレンデトップは、標高2240mの位置にあります。この標高は国内屈指の標高であるといえます。おんたけ2240という名前はここからきています。
おんたけ2240のメインゲレンデはセントラルコースになります。
何本滑っても飽きない要因には、適度な起伏がついているため毎回コースがいろんな顔を見せるからです。
ただし、セントラルコースはメインなので混んでいることが多いため、穴場としてお勧めのコースは、セントラルコースからリフトを挟んで反対側のパラダイスコースです。
パラダイスコースの幅は広く、カービングスキーの大回りの練習には最適なコースで人気があります。
パラダイスコースの一部には、安全ネットで仕切られたレーサー専用のポール専用バーンも用意されています。
ポール練習をしている時は、安全のため関係者以外は立ち入ることはできませんが、ポール練習を行っていない時は一般のスキーヤーも自由に立ち入ってレーサー気分を味わうことができます。
おんたけ2240のゲレンデ最上部には、ゴンドラ降り場から左にエキスパートコースがあります。
エキスパートコースはほとんどコブ斜面になりますが、それほど急な斜面ではなく、適度な斜度のコースですので、コブが好きなスキーヤーにとっては滑走意欲がそそられるコースとなっています。
エキスパートコースの横には三笠ウィングコースが併走しています。
三笠ウィングコースはコブができることはほとんどありませんが、コース全体が右側に傾斜した片斜面となっているため、ある意味コブよりも滑りにくいコースといえるかもしれません。
ファミリーコースには、初級者が第4ペアリフトB線を利用して集まっていておのおの滑走を楽しんでいます。
中級者や上級者が滑り込んでくることがほとんどないので、初心者やファミリーには安心して滑走できるコースとなっています。
続く・・・